Futon Room / 和室#01

3人部屋です。半分が洋室、半分が和室の和洋折衷型になる予定です。
This is the Triple room, which half part is Japanese-syle Tatami room, half part is Western-style.
Please enjoy the compromise between East and West!
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Western Bedroom / 洋室#02

ツインの洋室です。バルコニー付きです。まだ閑散としています。
This is the Western-style Twin room with the balcony.
Don’t miss how nice this room will be coming up!
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仮撮影

まだまだ成長段階のHOSTEL64ですが、一体どんなホテルなの?という声にお応えすべく、工事の合間を縫って撮影して参りました。ロビーや宿泊室など、こだわりのインテリアを徐々にUPしていきます。ついに64の全貌が明らかに・・!?(やまもと)

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Appeared in News paper / 掲載*なんば経済新聞

Hostel 64 Osaka (ホステル ロクヨン オオサカ)の記事がなんば経済新聞に掲載されました。
HOSTEL 64 Osaka appeared in the web-based news. Check out the article! (Japanese only)
http://namba.keizai.biz/headline/1160/
ヤフーニュースのページは以下です。
This is the articel on Yahoo News (Japanese only).
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100129-00000014-minkei-l27


バジェットな料金、それでいてオシャレな宿

デザインホテル、客室に露天風呂のある旅館、そして地産地消を謳うオーベルジュ。たしかに憧れの宿は増えました。が、値段も憧れのモノばかりで、フツーの人はそう気軽に泊まれません。そこで現実的な価格帯で他を探すものの、今度はセンスのかけらも感じられないモノばかり。「そこそこの値段で、それなりの満足感ある宿ってないの!?」そんな思いから、アートアンドクラフトの社訓「ないなら自分たちで作ってしまえ!」で始まったのがこのプロジェクト。だから、「一泊ひとり当たり5,000 円前後で」「それでいてオシャレー」というお題が前提です。レストランはなくていいが、健康的な朝ゴハンは欲しい。バスルームはそれぞれの部屋になく共同でいいんじゃないの。その分、アートアンドクラフトなんだから、家のリビングのような落ち着くロビーにしよう。部屋はシンプルでいいけど、インテリアや家具にはこだわりたい、などなど。アイデアはどんどん膨らんでゆきました。


リノベーション、コンバージョンの底力

そして、もちろん建物はリノベーションで! 春から検討した物件情報はなんと300 件近く。で、ようやくこれだという物件にめぐり合います。工具メーカーの社屋として建てられた築45年の古ビルで、1、2 階が倉庫と事務所。そして、3、4階が社宅として作られたもの。タタミの部屋や懐かしいタイルの洗面台がほぼオリジナルで残るという、宿に使ってくださいとビル自身が言わんばかりの代物。「このビル、呼んでるよね!」早速、建物を借りる契約をし、リノベーションの設計を進めます。ところが、ここからが大変。数え切れないくらいのリノベーションをしてきた私たちですが、いざ旅館にコンバージョン(用途転用)するのに大きな苦労をともないました。「国は観光立国を目指すぞとホンキで言ってるの?」それほどに建築基準法や旅館業法のハードルは高く、新築するか、破綻した宿を買い取っての開業しかあり得ないと思えるような状況。そりゃ日本の宿代は高くなるよねっと感じた次第です。


大阪の中心街にほど近い新町にある小さなデザインホステル HOSTEL 64 Osaka のスタッフブログ。関西や大阪の観光情報やおすすめのイベント、ゲストの様子や、公式ウェブサイトでは伝えきれないロクヨンの魅力など、随時発信します。 Blog by staff of HOSTEL 64 Osaka, a design hostel in the hip area of Osaka city.