ゲストハウスサミット@64感想文 

この間、10/31にホステルロクヨンのロビーにて、サロン文化大学の狩野哲也さん主催の
ゲストハウスサミット2011が開催されました。
主催者、ゲストスピーカー、お客様みんなで一枚パチリ皆様みんないい顔しています。
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TIME PEACE APARTMENT 平野さん、東京ゲストハウスtoco. 本間さん、石崎さん
長野 1166バックパッカーズ 飯室さんに交じり、私もスピーカーとして参加しました。
ホステルのマネージャーの立場から経験したことを恥ずかしながら話しました。
熱気と活気。開業される予定の方も多数いらっしゃって、質問コーナーでは、開業に向けて
実際に抱えている課題をどうしたらいいかというような突っ込んだ質問もありました。
始まった当初は緊張気味だった私も、最後にはお客さんがいることを忘れるくらい話に
熱が入っていました。わけわからんことゆうてたらすいませーん。
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事前に他のスタッフに何を話そうかと相談しました。
ロクヨンはオーナーが空間にこだわりをもって作られ、一見クールに見えるかもしれないが
実はフレンドリーなスタッフがいてそのギャップも楽しめるということなどという意見も出て。
これは自画自賛かな。気が付けば2、3時間程話しこんでしました。
ところでホステルとはホスピタリティーとホテルの造語ですが、ホテルと少し違うのは、
スタッフとゲストとの距離が近く、時には友人のように話したり、ゲストの夢や悩みも話すことが
あることかなと思っています。
そんな交流空間はプライベートより、オープンで共有されたものですね。
スタッフはゲストにロクヨンと大阪を楽しんでほしいという想いの下、働いています。
ゲストに「教えてもらった所めちゃおもしろかったわ~」(皆様大阪弁ではないですが。)
と言って頂けると、なんともいえない嬉しさがこみ上げてきます。心の中でガッツポーズ!
話は少しサミットに戻りまして、
来て頂いた方で大阪に”ゲストハウスおどり”をオープンしようとしているカップルがとても嬉しいブログを書いてくれています。
「トークイベントのとき、フリータイムでいろんな人と話せたとき、どちらのときも強く感じたことがあって、それは、みなさんのゲストハウスに懸ける情熱でした。みなさん四者四様の意見を持ち、目標を持っているんですが、みなさん一様にはつらつと語ってくれました。貴重な経験や、意見以上に、一番心に残ったことでした。」
http://osakaguesthouse.blog.fc2.com/blog-entry-58.html#comment47
これはウレシイ!
最後にビックニュースがあります。
ロクヨンで新規にフロントスタッフを募集しています。
レトロだけど新しいホステルで、旅行者の方に大阪の魅力を伝えてみたい方などなど
応募どしどしお待ちしています。
http://news.hostel64.com/article/234404850.html
(k)